長年のアレ、手術しました。

こんばんは、そいです❗️

私には持病があって長年放置してきたのですが
最近ひどくなってきたのでとうとう病院に
行ってきました。

それは『痔』です。

10年間デスクワーク人間で座りっぱなしだったので
お尻にかかる負担も相当です。

日本人の3人に1人はかかるといわれているので
これを読んでいる方にももしかしたら苦しんでる方も
いるのではないでしょうか。

私もなんかおかしいと思ってネットで
自分の症状を調べていると
痔には4つの段階があって
私の場合は最高レベルでした…。

なんかいる。
そして引っ込まない。
そんなレベルです。

※今回は診察から手術までの
赤裸々な体験談になりますので
多少汚い表現が出てきます。
苦手な方はバックをお願いします。

病院のイメージ

ここまで放置したのには訳があって
肛門科って失礼な話ですが

  • 古めかしい
  • 怖い
  • 恥ずかしい

などマイナスなイメージしかありませんでした。

あまりにも怖すぎて痔の治療で
内科2件をはしごしましたが
内科は薬を出すことはできても
完治させることはできないとわかったので
通うのをやめました。

今回のきっかけ

いつも生理前の便秘気味のときから
おしりの出血があったのですが
今回はいつもと違う…。

出血の量も多いし今までなかった
おしりの痛みも出てきました。

そのときちょうど忙しい時期だったのもあって
一生懸命仕事をやりすぎたのでしょう。

これはアカンと思って病院を探していたら
最近できたばかりのきれいな病院が出てきました。

会社の理解

病院に予約しようにも休みが合わない…。

社長にお休みをずらしてもらえないか相談すると
あっさりオッケーをもらえました。
実は社長も病院に行ったことがあったらしいです。

病院もけっこう混んでるので悩んでる人は
かなり多いのではないかなと思います。

そしてデリケートな問題なので
私の休んだ日はうまくごまかしてくれているみたいで
ありがたい話です。

診察の結果

痛いと思っていたらなんと

3ヶ所も痔がありました。

よくこんな状態で仕事してたな。

外に私の知ってるヤツが1体と
内に知らないヤツが2体ですね。

中のやつは注射で治療できるみたいですが
外は手術をして切り取るそうです。

とりあえず1週間薬治療で様子を見て
手術をするかどうか決めましょう
という方針になりました。

案の定症状は改善しなかったので
手術することにしました。
(病院では無理に手術させることはせずに
患者さんの意思に任せるようです)

手術

当日は嫁ちゃんは地元の友人の結婚式に
参加しているため私1人で車の運転です。

点滴などの準備があるから予定時間の
30分前に来てくださいということで
ドキドキしながらいってきました。

この日は軽食は食べて大丈夫だったのですが
お腹とお尻の状態がよくなかったので
なにも食べずに行き、この後激しく後悔しました…。

手術用の不織布ズボンに履きかえて
点滴をうちながらおとなしく待っています。

ドラマでよく見る手術台にうつ伏せになり
酸素を測る機械とかいろいろ腕につけられました。

看護師さんが
「眠くなるお薬入れますね」といって
点滴のところから薬を入れたら
1分もしないうちに意識がもうろうとしてきて
起きているか寝ているかわからない状態から
しばらくして
『お尻が痛い』と呟いた気がします。

気がつくと手術は終わり、
視界がクラクラしてろれつも回らない中
ベッドまで歩くように誘導されていました。

私は薬が効きやすい体質なのか
帰る時間になっても薬が抜けずに
相変わらず視界がクラクラしていたので
しばらく横になっていました。

ようやく意識がはっきりしてきて
お会計を終えて薬局へ行きます。

薬局で薬の説明を聞いているとき急に
激しい吐き気に襲われて
『気持ち悪い』とその場で
立っていられなくなり
車いすで病院に逆戻りして
点滴をうってしばらく休んでいました。
たぶんご飯を食べてなかったのが原因ですね。

そしてここまで面倒を見てくれた看護師さん達に
お礼を言ってなんとか帰宅。

お昼前の手術で夕方に帰ってきました。
そこでようやくその日初めてのご飯を
軽く食べました。

恐怖の夜

トイレに行ったときに初めて気がつきましたが
内股あたりが結構汚れてました。

お尻には溶ける脱脂綿を入れられて
ガーゼで封印されている状態です。

病院にいたときは麻酔が効いていたけど
効果が切れてくると徐々に痛くなってきました。

処方されてる薬を飲みます。

この日はずっと寝ていたにも関わらず
すぐに眠れました。

が、水分をたくさんとっていたので
夜中2、3時間おきにトイレに起きます。

薬が切れたころにトイレに起きて
そのまま眠れると思ったら痛くて眠れない。

それどころか痛みが増しているように感じます。

しかも強めの痛み止めの副作用でトイレの後に
すごい吐き気が止まらない。

ああ、しんどい。

胃の中も空っぽなのでとりあえず何か食べないと
と思ってインスタント味噌汁を食べます。

あったかい汁と塩っ気が身体にしみます。
少し落ち着いてきました。
なんとか寝られそうです。

こんなとき嫁ちゃんがいてくれれば…
とも思いましたが夜中に起こすのも
申し訳ないのでいないほうが
よかったかなとも思います。

手術後にしばらくできないこと

術後3週間は

  • アルコール
  • コーヒー
  • 香辛料
  • 炭酸

などの刺激物は控えてくださいとのことで
趣味のコーヒーはしばらくおあずけです(T ^ T)

  • 重いものをもつ
  • 激しい運動

などもしばらく控えるようにかいてあったので
最近始めた乗馬もおあずけですね。。。
(仕事はサボります)

その後

お尻が痛い。
というのは相変わらずですが手術当日のような
ずっと痛い感じはなくなってきて
痛み止めを飲めばおさまるくらいには
なってきました。

痛みのレベルも人それぞれなので
なんとも言えませんが私の場合
しばらくは生傷で出血も少しではありますが
止まりませんでした。

手術後初めての💩は痛いです。
力むと出血するのでその後何日か怖いです。
消化にいいものをしばらく食べて
飲み物をたくさん飲んでいると
軟便になるのでそんなに痛くなくなるんじゃない
でしょうか。

手術前と比べるとお尻の痛みは引いてるし
お尻周りはスッキリしたので
やっぱり手術してよかったなと思います。

おまけ

その病院の看護師さんみんな優しかったんですが
中でも薬局の薬剤師さんが好き…。

ロングヘアのすらっとしたお姉さんで
初めてお薬を処方されたときは
急に激しい雨が降ってきて
「よかったら雨宿りしていってください」
と声をかけてくれたり
手術後の処方で気分が悪くなったときには
すぐに病院に連絡してくれて
説明途中だった薬の説明を薬の袋に書いてくれたり
後日診察した処方のときには
前回説明出来なかった部分は大丈夫だったか
確認してくれたり、
最後金額をうっかり間違えちゃうところとか
可愛らしいんです。

嫁ちゃんにその話しをしたら
「かかりつけ薬剤師になってもらったら⁇」と。
そういう制度もあるみたいです。

以前のお仕事で奥様が薬剤師さんという方がいましたが
お話し上手な印象がありました。
話しをまとめるのが上手いというか
「言いたいことはこういうことだよね」って
読解力が高い知的な人なのにほんわかしてて
話しやすい人だったので
すごく印象に残っています。
おそらく薬剤師さんの頭の良さって
相当なものだと思います。

それでいて薬の知識も豊富なんて…
薬剤師さんって素晴らしいですね✨✨

最後に

痔の手術って人には言いづらいし
休むことになったら会社にも
相談しないといけないし
そのままでも問題なかったら
長年放置する人も多いと思います。

その環境にもよりますが私は手術をして
よかったと思います。

痔の問題かはわかりませんが私は

  • 食べすぎ
  • 辛いものやスパイスの入った料理を食べたとき
  • 生理前

のときには必ずお尻から出血があって
苦しんでいました。

それがもしなくなるって考えると
それだけでだいぶ苦しみから解放される気がします。

私のように悩んでるけど実際どんな流れなのか
わからないから怖いって人に届いていると嬉しいです。

読んで頂きありがとうございます😊

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